2014年4月30日水曜日

日本の旅には雨具は必要だ。(フランス人は濡れるのよ。)

何をパッキングするか?。の時に
よく迷うのは、雨具。
ポンチョ。ヤッケ。タープ。傘。
ホテル宿泊主体の都会とか街での旅なら傘で十分だと思います。

何時間も歩くことを考えるとポンチョは必要。
まずは、
天気予報の一週間予想を旅先と自宅(住んでいる地方)のを
見て予測する。
(ちなみに、天気予報は一週間以上したら天気予報士は法律に
違反するという。わけのわからん法律がある。)

コンビニが今は日本では発達して、どの街にもあるので
地方で街から街へと歩くという旅以外は
雨にあった時にコンビニか100円ショップで簡易雨具を
購入という手もある。

で、お奨め的なポンチョは
 トレッキング レインポンチョ(モンベル)

私の好みのカラーはPEなんだ
理由は、目立つから。(笑
イエロー色とかグリーン色系はアウトドアでは
多いと思うけど
逆に、無難すぎてねぇ。

で、気になる重さは340g お値段6,500円位
このポンチョでなら、少しの雨なら行動は可能。
欠点は、やはり足や靴の濡れは仕方が無い。と
思っての行動。

で、ここから本格レインウェアを選択となると
ハイドロブリーズ レインウエア Men's ( 品番 #1128297 )これもモンベル

重さは474g お値段9,500円位

雨期の時期の行動ならこちらのほうが
いいかも。
まっでも
こうなると、足下(靴)なども防水で
とか考えたくなるので
軽量という面では善し悪し。

雨の中の行動ってどうなのよ?。というのを本格的に考えないといけなくなる。(笑


ちなみに、フランス人は小さな頃から傘はささない。(学校が持参禁止。危険防止の為らしい。)だから、小さな子供はポンチョスタイルが多い。また大人になっても少々の濡れは気にしない。(欧州の気候がシトシト雨だからね。)
かっこいいけど、日本はモンスーンスタイルの豪雨的な雨も多いからね。
何度も書いてくどいけど、だから靴下だけは、余分に持っておくこと。