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2021年4月13日火曜日

四国(今治)から呉へ(フェリー&とびしま海道ルート)

今治からとびしま海道を使い本四架橋(しまなみ)を使わないでのルートを
記録しておきたい。
JR今治駅から呉市役所までのルート設定
所要時間=2時間30分(車&フェリー)68.6km
(内フェリー搭乗時間1時間20分 25km)


料金は、今治から岡村島(ここまでフェリー利用ここからとびしま海道の橋を
利用する。)までのフェリー料金
我が愛車がスイフトなので4メートル未満=片道2,830円(運転者1名含む)
同乗者1名760円(今治ー岡村間だけ往復料金あり。)

なお、フェリー便は少ない。
現時点では、8時25分 12時00分 14時45分 17時50分(今治港発)
      6時50分 9時35分  13時30分 16時15分(岡村港発)
詳しくは
参照ページ

そして、とびしま海道の有料橋が最終の安芸灘大橋料金 普通車1回730円
(回数券あり)
参照ページ

そして、観光振興として現在は、回数通行券が観光施設利用料金が
1,000円以上でもらえるプランがあります。
参照ページ

尾道経由のしまなみ海道を利用するのもいいが
料金的にも大差は無い。またフェリー時間が合えば時間的にも
運転時間的にも良いプランだと思う。
一度利用してみたい。

2021年4月11日日曜日

四国(今治)から最短ルートで本土へ渡る。(本四架橋&フェリー利用 今治ー竹原)

 メルカリで落札した物(ぶつ)を引き取りに東広島市へ行った。

そこで利用した四国(今治)から最短で本土へ渡るルートを記載しておきたい。

実家が呉の奥にある友人に本四架橋ルート(今治ー尾道)以外での
ルートをいろいろ聞き参考にした。
昔は、今治(波方)ー竹原フェリーが運行され、これが一番楽で
時間さえ合えば最高なルートではあったが、廃止され
現時点では、今治から車を載せて本土直結のフェリーは無い。
(途中の島までとか、島と島での運行フェリーはある。)

参考ルート
今治駅ー竹原市忠海港(本四架橋しまなみルート利用)&(西瀬戸自動車道利用)
1時間32分(車)92.3km

提案ルート
今治駅ー竹原市忠海港(本四架橋しまなみルート利用)&フェリー利用
1時間49分(車)42.7km + フェリー9.8km


提案理由
1,車の運転時間が短い。(楽だよね。)
2,盛港(大三島)から忠海港(竹原市)までのフェリー時間への車(運転時間)
の乗り継ぎがうまく行ければ、ほぼ車での(橋)利用と同時間である。
3,走行距離比較で使用ガソリン(燃費)も違う。
4,土日祝日は、フェリー料金の特別割引があり。
(6メール未満。同乗者無料。)
5,盛港から忠海港までに「うさぎの島」として有名な大久野島に寄港する。
(車での下船も可能。但し、特別割引では、途中下船出来ないので、大久野島に
行くのは、忠海港に車を駐車(無料駐車場あり)する必要あり。)
観光ルートしても最高だと思う。

追記
徒歩での乗り継ぎは、大三島内バスが現在大三島バスストップから盛港までは
廃路線で運行されてないので、徒歩では結構な距離がある。
自転車をパッキング(輪行)しての移動なら、距離&時間的には十分検討出来る
距離である。(途中にサイクル施設(宿泊&カフェ併設)WAKKAがある。)

参考リンク
(料金 運行時間 特別割引(土日祝日割引)については、サイトにて確認)

(大三島ICでの乗り降りなので、そこまでの車利用料金 時間 割引(休日)は
サイトにて確認)

PS
 呉へは、フェリー&とびしま海道(最後の橋だけ有料)
というルートも今治ー呉ルートでは、お勧めなんだが、これは後日実際に渡っての
ブログ記載としたい。

参考
忠海港(竹原市)から尾道市(市役所)までは、国道185号線と国道2号線を使い
(海岸線道路で185号線と2号線は接続されている。)
約30キロ(所要時間は、三原市内を抜けるルートなので50分程度)
尾道観光と合わせての検討価値はあると思うルートである。


参考リンク



2019年12月1日日曜日

休日の地元で1,000円で楽しむ。(鈍川温泉)

休日に1,000円で1日を楽しむ事を考えて本日決行したので
記録しておく。

今治地方の玉川地区の奥に鈍川温泉挟がある
アルカリ温泉で、ちょっとぬめりがある。
温泉の質で言うと道後温泉のお湯に負けない良質な温泉である。


鈍川温泉には
鈍川せせらぎ交流館が市が委託して運営しているんだけど
420円(大人)割引の回数券あり。)
朝10時30分(10時に変更しているかも)からなのと
シャンプーや石鹸は持参しないといけない。

そこでわては
そこから車で数分奥の鈍川温泉皆楽荘へ
500円(大人)料金(回数券もあるみたい。)
朝が9時からの営業なのが嬉しい。
シャンプー、ボディソープ、リンス、石鹸はあり。
手ぬぐい1本で行けるのが良い。
皆楽荘玄関口(3Fになります。)

ロビー(窓から外に鈍川が紅葉が綺麗です。)フリーWi-Fi

ロビーには、新聞とドリンク自動販売機

誰もいないので脱衣所からの川景色


誰もいない時間だったのでお風呂場をちょっと撮影


ここでは、
ロビーでディリースポーツ、愛媛新聞、日経新聞が読める。
無料Wi-Fiスポットもある。
100円のコーヒーの自動販売機(紙コップ方式)もあり。
ロッカーの利用に100円が必要だが、使用後返却される。
駐車場もホテル前にあるので、朝とか、午後の4時札止め前なら
(午後5時まで入浴)比較的車も止められる。
なので
総合評価で、ここを利用している。

そしてその後
車で今治市内へ
市内へ直線道路沿いにブックオフがあるので
そこで、税込み110円の雑誌か本を購入し
幹線道路に戻り
吉野家で牛丼352円(税別)を買い
海沿いの公園で、車の中で朝につくって持参しているお茶で
食し、ブックオフ購入の本(雑誌)を眺めながら
車で仮眠し、帰宅。

上記の順番を逆にして、皆楽荘のロビーでネットしながら
読書するのもいいかも知れない。


しめて、1,000円位である。

追記
サウナは無いです。
ただ、ここが鈍川温泉挟の温泉施設の中では、一番ぬめり感がある
アルカリ温泉です。(1日の中でも変動はあります。)
11回利用回数券購入しました。(5,000円)=1回約455円
日経新聞読むなら土曜日版が一週間の動きがわかるからいいかな。(笑
スタンプカードがあって
5回利用でアイスクリーム
10回利用でタオル
15回利用にて無料入浴券を貰えます。

2019年7月14日日曜日

瀬戸内しまなみ海道サイクリングマップは、バックパッカー地図としても最適だ。

しまなみ海道沿いと少し離れた島々を歩くという
バックパックの旅を続けているんだけど
地図に関しては
下記の参照サイトのパンフレットをダウンロードして使うのを
お薦めしている。
特に
瀬戸内しまなみ海道サイクリングマップは、勾配も掲載されていて
各島のほぼ概要がわかるので
自分が旅の計画を立てる時に、まずは眺めてみる。



参照サイト
観光パンフレットダウンロード(SIMANAMI JAPAN)

2018年4月9日月曜日

尾道の駐車料金を考える。(向島に自動車を停め自転車を借り渡船で往復する。)

本日は、妻と尾道へ出かけた。
当地(今治)からは、車で1時間程度の距離である。(距離50キロ前後)

で、お寺や尾道ラーメンの行ってない店舗で食事やONOMICHI U2(オノミチ ユーツー)
を散策した。(猫が暮らす街である。)

で車(軽四)で出かけたんだけど
駐車は、U2併設の駐車場(有料)や市営中央駐車場(有料)を利用した。
両方で約1,000円弱だった。

だいたい尾道は、土地が少ないので駐車所料金高くもスペースも不足している。
内陸(山)に近い大型スーパーに置く人もいるけど、そこから歩いての海岸通り
までもちょっとキツイ感がある。


帰宅後
駐車場についてちょっと考えたので記録しておく。

尾道と向島は、フェリー(渡海船)が数分で大人60円自転車10円片道(福本渡船)で
渡れる。午前6時から午後10時10分まで頻繁運行(客が待っていたら)

向島に車を置くのは、どうだろう?。と色々駐車場(無料)を
調べたけどなかなか、距離的にも場所の広さでも無いのである。
(パチンコ場があって、そこの駐車場に置けるかな。とも考えたんだけど
どうやら廃業している感があった。ここは、発着場近いので候補一番だった。)


尾道市民センターむかいしまレンタサイクルターミナル
1日1,000円でレンタサイクルしていてここは、駐車場がレンタサイクル利用で
無料なのだ。(タンデム自転車なら1,200円)
レンタサイクルは、8時30分から19時まで(駐車場は7時30分から22時)
年末年始は、12月29日から1月3日までは休業

1日近く尾道を巡るなら自転車を借りて(タンデムは目立つけどね。)
フェリーで往復し、行き来するのもひとつの手段だと思います。

特に連休中に尾道に訪れるなら、駐車場はほぼ満車、待ち時間を
考えるとお薦めのプランです。




2018年1月2日火曜日

2017年冬バックパッキング旅チェックリストと反省



今回の旅で作成したチェックリスト
ほぼ全部持参後日重さチックし、重量を軽くする為に再リスト作成する。

1,重量ダウンの為のポイント
衣類、シート(2種類持参)の変更、ガジェット選択、水(水筒)持参の変更。
食料を旅途中での購入から自宅で選別圧縮持参へと変更。
雨具の選択をポンチョへ変更。
テープ式ベルトや圧縮袋の追加による容量減少を目指す。
総重量を今回より2キロ減を目標とする。


  1. 文庫本
  2. Fire10HD充電
  3. 懐中電灯電池(ヘッドランプ)
  4. 飲料水(現地調達)
  5. パン 卵 チーズ ハム
  6. 魚肉ソーセージ
  7. ホットサンドメーカー
  8. コーンスープまたは、味噌汁レトルト
  9. カセットボンベ式バーナー
  10. 財布
  11. スマホP9lite充電
  12. 帽子(ニットキャップ)
  13. イヤフォンまたはヘッドホン
  14. ノート
  15. 鉛筆及びボールペン
  16. コッヘル
  17. カセットボンベ
  18. 寝袋(モンベル)
  19. 寝袋(化繊)
  20. 布バケツまたは、1.8リットル水入れ
  21. 雨具(上下)ワークマン
  22. ウィンドブレーカー
  23. ジーパン
  24. 短パン(緊急予備)
  25. 靴下(2足)
  26. Tシャツ2枚
  27. 長袖シャツまたは、長袖丸首トレーナー
  28. ダウンジャケット
  29. ダウンベスト
  30. マフラー
  31. マスク2組
  32. テント(金具もチェック)
  33. コップ
  34. ワンプレート皿
  35. フォーク&スプーン
  36. 割り箸
  37. ズボン下(タイツ)
  38. パンツ2枚
  39. キャンプマット
  40. キャンプエアマット
  41. バンダナ
  42. 小型ナイフ
  43. カミソリ、歯ブラシ
  44. Bluetooth外部スピーカー
  45. しまなみ島走BOOK
  46. 色鉛筆



2017年12月31日日曜日

冬の旅バックパック帰宅後のまとめ(3)写真編

それでは、今回の旅のフォトを貼っておく。

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冬の旅バックパック帰宅後のまとめ(2)

反省点及び良かった点

1,食料品は、コスモスで安価に買ったのだが
自宅から持参の方が良かった。

理由は、コスモス購入品は、量が多いから余るのだ。(その分
荷物の重さ負担となる。)
次回からは、自宅から使う分だけ先に購入し分別して荷造りすべき。

2,貼るカイロ(ミニ)7個位入っていた。
これは、購入して良かった。

理由は、寝る時に特に冷える場所(体の部位。腰とか関節、腕の一部)に
肌着の上から貼り付けて寝ると、体温保持に役立った。
(冷え込みが激しい場合は、お腹付近に貼ると体温保全になる。)
大きなカイロを貼るよりも機能的であった。

また、一部(何個か)は、持参のやわらか湯たんぽにお湯を入れた後
に貼り付けて、湯たんぽの温度保持に役立てた。
(それでも午後5時から朝の5時までに1度再度お湯を沸かして入れた。
湯たんぽの微温くなったお湯を再利用)

3,やわらか湯たんぽは、持参しておいて良かったわ。(笑
想定温度内(5−6度程度)だったんだけど、風が少しあり。
(大体風速1メートルで1度温度が下がる。)
それでも、寝袋2重と湯たんぽそしてマット2枚でぐっすり快眠出来た。

4,下着(Tシャツ)は、2枚よりも3枚程度必要。
歩くと結構汗をかいた。2枚では、汗をかいて湿った体が冷えた時
風邪をひいたりするので、頻繁に変えるには、枚数的に少ない。

5,コスモスから2リットルの天然水を持参したが
重さの点で考える点がある。
(給水という点を考えると1泊2日の必要量は、湯たんぽ利用でも
1.8リットル。)
湯たんぽを水筒替わりに少し1リットル程度入れて利用(持参)する。
キャンプ地で追加水を入手
または、途中にて湯たんぽ(1.8リットル程度は入る。利用は、1.4リットル
にて湯たんぽ利用にて朝食や洗顔に再利用)
に追加供給するという手段を考えるべきだった。

6,着替え(衣類)も圧縮袋を購入して利用すべきだった。

7,雨具は、軽量ポンチョと折りたたみ傘にすべきだった。
(雨具は、今回ズボンだけ持参したが、にわか雨等は、テント内や施設
(バス停や港停泊所でやり過ごしたので利用しなかった。)

8,寝袋とマットは、冬だから今回位は必要だけど、やはり重くかさばる
ので、エアマット2枚に変更する等を考える。
(防寒シート(薄手)利用も考える。)

冬の旅バックパック帰宅後のまとめ(1)

まずは、費用集計を

交通費
今治港ー大島友浦港 680円 高速艇
友浦港ー石文化公園(宮窪)230円 島内路線バス
石文化公園ー今治駅 750円 高速バス
今治駅ー大西駅 260円各駅停車電車
合計1,920円

食費 衣料品 他
今治駅 シェラン 488円
(食パン6枚切り288円 ドリンクセット200円)
ディスカウント ドラッグ コスモス 2,082円
衣料品=裏毛あったかスパッツ980円 貼るミニカイロ138円
合計1,118円)
(食料品=おにぎり2個、ハム、ソーセージ、スパゲティ、ミートソース
とろけるスライスチーズ、天然水2リットル)
卵2個=家から持参

帰路にいつも通り今治駅裏のキスケ温泉(今治)にて
風呂に入る。(食事及び時間調整の為に2階ラウンジも利用)
キスケ温泉+ラウンジ利用料 1,300円(珈琲無料(おかわり自由)岩盤浴
仮眠室利用可能。ネット利用無料(Macあり。)漫画本及び図書棚多数あり。)
施設内散髪屋にてカット 1,080円
施設内飲食店にて 宇和島鯛めし御膳 1,058円
合計3,438円

民間の友浦キャンプ場利用料
500円
水道利用料込み。
(最近は、トラブル回避の為にキャンプ場を利用してテント泊している。
またキャンプ管理人に声をかけておくと、事故や体調不良時の保険的意味もある。)

総合計8,428円

この内の衣料品の980円は、旅行費用とは言えないこともある。(笑
除くと7,448円大体7,500円となる。

キスケ温泉利用せずに帰宅すると(笑 =4,010円 となる。


2017年12月27日水曜日

冬のバックパッキング旅(1泊2日島旅)天候確認編

うへー。12月30日は、雨が降る可能性が高い。
ルート変更と野営地の選定を変更しないとなぁ。
尾道まで行って(バス、フェリー)
ドミトリー形式の宿泊処に泊まるかなぁ。
(予算オーバーの可能性もあるからなぁ。)

2017年12月26日火曜日

冬のバックパッキング旅(1泊2日島旅)パッキング前準備(2)モバイルをどうするか?。

前回は、Kindleを持参したが読むことなど無かったなぁ。(笑
Fire10HDを持参することも考えているが
ヒッチハイクなら
アプリの「電光掲示板」を使って、車などを拾うことも出来るのだけど
今回は、ヒッチハイクはしない予定なので
P9 lite Premium(スマホ)だけ持参しようか?。と迷っている。

12月27日追記
持参予定モバイル
1,P9 lite Premium(UQモバイル auの電波網を使用。通話明瞭
通信速度が格安モバイルの中では、安定&高速)


 2,モバイルバッテリー
Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器)
1台で2役こなすハイブリッド充電器:大容量モバイルバッテリーと2ポートUSB急速充電器がひとつ。
コンセント付きで、バッテリー充電時の接続機器を探す手間がいらなくなる。
これで、モバイルバッテリーの充電忘れがなくなりました。
容量的には、これで(1)のP9 lite Premiumを1回半程度追加充電可能。
(2−3日の旅なら十二分)


3,老眼鏡や目薬とボールペンと鉛筆(色鉛筆セット)
ノート一冊

4,文庫本(図書館から借り本)
今回は、「東の果て、夜へ」 ビル・ビバリー著作
評価は分かれているが、英国推理作家協会賞最優秀長編賞を受賞しているのと
ロードムービー的な流れと少年たちが主人公なので読む。
 

冬のバックパッキング旅(1泊2日島旅)パッキング前準備(1)

一応、ザッと持参する道具類を並べた
がまだ選別前であるのでプラス・マイナスあり。
また
重量も総重量を測るので15キロ以下を目指す。
選択物で理由がある物についても記載しておく。

パッキング(1)
寝具編
寝袋は、ダウン(モンベル)と化繊をふたつ
柔らか湯たんぽ(2リットル入るが3分の2位で1600cc位で使用)
エアマット(モンベル)
キャンプマット 1人用 レジャーシート EVA フォーム マット シングル 56×182cm M-3318
(これで、ほぼ防寒睡眠対策は、可能だと思う。後は、ダウン(ベストとパーカーを持参予定)を寝袋のダウンと化繊の間に入れて寒さ対策強化したり、靴下を履いて寝る。))


炊事用具編
コンロは、卓上コンロ用のガズボンベを使えるコンパクトタイプ
黄色の100均の卵ケース(2個用)
コッヘル(鍋)は、2個だが1個に変更するかもしれない。(重さで考える。)
今回は、水筒の代わりにプラのウォーターボトル1.8リットルを持参
水を入れない時は、他の物を詰められる用に蓋は、フルオープン)
湯たんぽ用の水を使う時の為に大量に入る物にした。
中華鍋は必要無いので省く。
プラのワンプレートとフォークとスプーン1組
コップ1個
写真に撮ってないが、ホットサンドプレートは追加必要

テント
これは、夏も使った3シーズン用のテント(メッシュタイプだが、レインシートを
上に被せるので冬場の海辺でも使用可能と判断。風の当たらぬ場所に設営予定)

ヘッドランプ
(電池は充電池)
タオルを2枚
軍手1組

靴下(厚手)2枚
ダウンベスト ダウンジャケット 下着 シャツと丸首長袖トレーナー
ジーパンまたは、綿パン(替えの必要なし)短パン(緊急時。綿パンやジーパンが
濡れた場合に乾くまで短パンと靴下で凌ぐ。(笑 )

2017年12月24日日曜日

冬のバックパッキング(ルート編)

今回(12月30日−31日)は
今治港から伯方島(木浦港)まで芸予汽船の
「今治ー因島(土生)」行き快速船にて
9時40分(AM)発
10時20分(AM)着の木浦港(伯方島)まで行き
料金1,030円

船折瀬戸キャンプ場
1,300円(宿泊テント持参)
での設営または
道の駅 伯方S・Cパーク
での設営を予定
(船折瀬戸キャンプ場の場合は、着後携帯にて連絡翌日料金支払い
という形態をとる。)

船折瀬戸キャンプ場の場合は、木浦港着後
コンビニマート・ヤマキチにて夕食の準備食材を購入すべし。

歩き距離を考えると道の駅での宿泊でも良いのだが
景観を考えると船折瀬戸キャンプ場

翌日は、大島の友浦まで徒歩で行き
芸予汽船の快速16時55分
今治着17時15分の便(660円)に帰宅


または
道の駅 伯方S・Cパーク隣接のバス拠点発着所から今治駅まで
バスにて帰宅(860円)


臨機応変で望む。(後は天候確認)

2017年12月18日月曜日

冬のバックパックの旅準備(寝袋編)

年末のバックパックの旅を計画しているのだが
まずは、準備段階で一番のポイント
「寝る。」それも暖かくぐっすりと寝られる状況へ準備する。

冬用の安価な寝袋を購入するという手もあるのだけど
例えば

 などは、この値段でマイナス25度(まっ。いいとこマイナス10度前後を
想定しているほうがいいけどね。(笑 )対応はすごいコストパフォーマンス。

だけど、大きな欠点が、収納時の大変さ(圧縮収納に時間がかかる。)と
重量(上記の冬用寝袋では、2700グラムである。3キロは切るけど歩きの
背負うパッキングでは、相当な重さである。)

それと、冬の旅はしない派の人がバックパッカーには多い。
(登山が趣味の人と違ってね。どちらかというとインドアで冬は過ごす。)
私もそのタイプ。
なので、冬装備の中で冬対応の寝袋は、使う時期が限られる。
だから
3シーズンタイプを買う人が多い。


私も愛用の寝袋は
モンベル(mont-bell) スーパースパイラルダウンハガー♯3 [最低使用温度-10度] サンライズレッド R/ZIP 1121210
●カラー : バルサム
●サイズ : R/Zip、L/Zip
●素材 :
中綿:800フィルパワー・EXグースダウン
撥水加工:ポルカテックスR
表地:バリスティックRエアライト
総重量 : 
620g(本体重量:600g)
※総重量はスタッフバッグも含んだ重量です。
●収納サイズ : φ14×28cm(3.4L)
●適応身長 : 身長183cmまで
快適睡眠温度域 : 0℃〜
使用可能限界温度 : マイナス10℃
である。

ただ、これだけでは、今回の冬のバックパックでは対応力不足なので
Soomloom 軽量 封筒型 シュラフ 寝袋 キャンプ アウトドア 最低使用温度15度 ・同モデルの同サイズであれば、連結可能

●寝袋はファスナーが右側と左側二つの種類がありますが、異なるファスナーの物だけが連接できますが、アマゾンの出荷はランダムでご了承して下さい。ASIN:B00WM2I8OY 、右側と左側のを各一つを選択していいです。こうして異なるファスナーが連接できます。
●素材=生地:320Dナイロン(防水) / ライニング材質:TCコットン / 中綿
●適応身長=身長180cmまで
総重量=約750g(スタッフバッグ込み)
●洗濯機で丸洗いが可能。
●ジッパーを全開にすることで、ブランケットやマットとしても使用可能。

(震災対策とか夏のキャンプ(夫婦)に使用の為2つ購入しています。)
で、年末のバックパックの旅(予定)では、このふたつを持参する。

使用方法は
内側にモンベルを入れ外側にSoomloom という形の2重にしての使用。
(こういう目的もあったので、内側マミー型を外側封筒型を購入した。)
ふたつで、約1,300グラムである。

これに
湯たんぽを導入(ポリ素材の丸められ、携帯可能なタイプ)
カラー:レッド、グレー サイズ:32*20CM 容量:2L カラー:レッド
材質:本体:PVC(ポリ塩化ビニール) カバー:アクリル(ニット)
保温持続時間は、布団の中での使用で約7~8時間
室内(室温20度程度)で4~5時間程度です。

これにエアマットを敷いて使用すると風が無い状態なら朝まで
ぐっすり睡眠可能である。

冬のテント設営場所は、風を一番に気にしています。
それと設営時間3時から4時程度までには、設営しておきたいなぁ。と
思っています。

今回の旅は、総重量(担ぐ荷物)は、10キロ未満を目標にしています。

2017年11月23日木曜日

西条丹原の「カゴヤJotaro ジュタロ」わいん食堂にランチに行ってきた。

嫁の休日と私の休日が折り合ったので(笑

西条市丹原(小松町)のカゴヤJotaro ジュタロにランチを
食しに行ってきた。

場所は、JR小松駅前である。
駐車場もあり。(数台ですので注意)なお松山にも店舗を
展開している「まるぶん」の最初の店(本店)も数メートルの範囲にあり。
(駐車場も駅前に対峙してあるので、止める時は注意が必要。)

まるぶんは、有名なのでランチで行列が出来ていた。

そこから少し歩き路地に入りすぐにカゴヤJotaro ジュタロがある。
入ると
店内は、女性客ばかりだった。(笑

メイン料理を選び、ご飯の種類(白米と16穀米)味噌汁の追加の具を
選び副食3品を選ぶ。これに私達は、食後の飲み物(私は珈琲。嫁は
ゆずティーを選択)を追加注文。これにデザートも追加注文出来る。
(私達はしなかった。帰り道の休憩でお茶する予定だったので)
彩りも考えられたメニューランチ(税込み1,080円)これに飲み物や
デザートは、プラス料金。
女性は、喜びそうだな。

写真を貼っておく。
JR小松駅左側に駐車場あり。

路地に面して店舗がすぐある。

店内写真

メニュー選択

副食は入り口すぐのケース内に展示。それを見てメニューの感じをつかむ。

私の選択したランチ

妻の選択したランチ

食後の珈琲

お店の案内カード

場所。営業時間。住所が裏面に印刷。

2017年9月18日月曜日

Googleのローカルガイドに登録してみた。

だんだんとネットの世界がテキストー写真そして動画へと
変化してきているのがわかる。

また音声認識機能や翻訳機能も年を追うごとに進化&進歩している。

旅のツールとしてのスマホはますます必要となる時代である。


進歩を先取りしないまでも付いていくためにローカルガイド登録をした。

転記
Googleはまさに今、初めて、Mapsの素材としてビデオを持ち込んだ。GoogleのLocal Guidesに参加しているユーザーはGoogle Mapsのアプリから10秒のビデオを撮れる。あるいは自分のカメラロールから、30秒のクリップをアップロードできる。

これまでGoogle Mapsにアップロードできるのは静止画像だけだったが、レストランやお店や観光名所などの雰囲気はビデオの方がよくわかる。また、ユーザーが書くレビューに、ビデオをつけてもよい(ただし、言葉と同じくビデオにもレビューのポリシーは適用される)。お店などが、ビデオを利用してメニューや商品などを紹介してもよい。

参照
Googleローカルガイド

2017年8月20日日曜日

島を巡る(一つの島を一周)旅の参考に「しまなみ島走Book」を読む。

しまなみ海道の旅本は、ほぼ
自転車でしまなみ海道をサイクリングする本。

私は、フェリー使って島に渡り島を一周したり
歩いて島から島へという旅のスタイル

それでも
サイクリング旅本も大いに参考になります。

今回紹介する
「しまなみ島走Book」もそんな本の一冊です。
島を一周するルートを距離と自転車での時間も島の地図(観光スポット等
も掲載)と共に紹介しています。
大三島とか向島、岩城、大島、伯方島、生口島、因島等

この本の後ろには、交通情報やレスキュー情報、レンタサイクル情報等が
一覧で記載されていて役立ちます。

基本、どの島(しまなみ、とびしま海域各島)にも
今治から1500円以内(ほぼ1,000円)程度で
渡れ(一人)そこから歩き、疲れたらバス(1,500円程度で今治まで帰れます。)
かヒッチハイクで帰るという旅が現在の私のスタイルだから
1回の旅費用=交通宿泊費3,000円程度。食費1,500円程度。
合計5,000円程度で2泊3日前後の旅というスタイルです。

一応、自転車も持っているんだけど
やはり歩く方が好きなんですねぇ。

「しまなみ島走Book」は、地元の私が見てもよく調べ書かれている本なので
しまなみを自転車でサイクリングする旅の前に読むには
一番の本だと思います。

2017年8月16日水曜日

愛媛(しまなみ&山)を歩く旅の為の本3冊

一冊は
「しまなみ海道 大人の島旅
(島一周サイクリング情報MAP付き)」

しまなみサイクリスト向けの本なんだけど(笑
この中の島一周サイクリング情報MAPは
歩く(バックパッキング)の旅にも使えるので
便利。

二冊目は
「分県登山ガイド
       愛媛の山」
三冊目は
「石鎚ロングトレイル」マップ&ガイド(石鎚山系&赤石山系)

山歩きで一日日帰りが基本のルート設定で紹介されている。
バックパッキングの経験から言うと
海岸での宿泊はわりと
安心感があるんだけど
山の中で宿泊は、時々怖い経験があるんだよねぇ。(笑

人と会うことも少ない山の中で夜中に人に声かけられると
ホント、びっくりするよねぇ。
それと廃屋が最近はあまりにも多すぎる。
住んでいる人がいる場合もあるんで(廃屋みたいな家に)
これも怖いです。

まっ。それでも
山歩きは今やっておかないと歳とったらちょっと
バックパッキングスタイルはきつい。と思うし
四国でも
最近は、熊が増えてきているから
(それは、それでいいことなんだけどね。)
道が保全されている間に歩いておきたいな。

参照ブログ
石鎚ロングトレイルと荷物の軽量化の話

2017年6月11日日曜日

瀬戸内海の島旅の準備(シーカヤックやパックラフトの旅)の為シーカヤックスクールに問い合わせした。

来島ウォータートレイル

ベーシッククラスへの参加の問い合わせをした。

講習の開催場所は、我が家から20分以内(車なら7、8分)の
幼いころから慣れ親しんだ海岸なので。(笑

6月−9月までの開催日に参加したい。


着々とバックラフトでのしまなみ(島伝い)旅計画を進めていく。(笑

2017年5月4日木曜日

大三島外周+伯方島徒歩(バックパックの旅)1泊2日(フォト)

順序はちょっと違っている写真もありですが、一応今回の旅の写真を記録しておきます。


始まりはいつもここから

今治港(ここからフェリーが出る。周辺にコンビニは無いので注意)


しまなみの来島大橋の下を抜け大三島(宗方むなかた)へ

今回のバックパック(すべて赤系かオレンジでまとめています。)

昔の中学校後(たぶん宿泊可能)今は岩田健氏の彫刻ミュージアムあり 
NHKドラマ収録記念碑(木村佳乃さん主演)


入り口からミュージアム撮影

徒歩行動中の海岸撮影

徒歩行動中の風景(伊予銀行の伊達公子さん出演CMでこの風景が使われている。)

橋から望む風景

伯方島へ入る島内説明板
テント泊設営後撮影

朝食準備(ホットサンドと珈琲にて朝食)

大三島から伯方へ渡る入り口

大三島民家のレモンの木

オミシマコーヒー店内にて(オリジナルブレンド)

オミシマコーヒー焙煎所入り口

高速旅客船にて今治