2017年12月18日月曜日

冬のバックパックの旅準備(寝袋編)

年末のバックパックの旅を計画しているのだが
まずは、準備段階で一番のポイント
「寝る。」それも暖かくぐっすりと寝られる状況へ準備する。

冬用の安価な寝袋を購入するという手もあるのだけど
例えば

 などは、この値段でマイナス25度(まっ。いいとこマイナス10度前後を
想定しているほうがいいけどね。(笑 )対応はすごいコストパフォーマンス。

だけど、大きな欠点が、収納時の大変さ(圧縮収納に時間がかかる。)と
重量(上記の冬用寝袋では、2700グラムである。3キロは切るけど歩きの
背負うパッキングでは、相当な重さである。)

それと、冬の旅はしない派の人がバックパッカーには多い。
(登山が趣味の人と違ってね。どちらかというとインドアで冬は過ごす。)
私もそのタイプ。
なので、冬装備の中で冬対応の寝袋は、使う時期が限られる。
だから
3シーズンタイプを買う人が多い。


私も愛用の寝袋は
モンベル(mont-bell) スーパースパイラルダウンハガー♯3 [最低使用温度-10度] サンライズレッド R/ZIP 1121210
●カラー : バルサム
●サイズ : R/Zip、L/Zip
●素材 :
中綿:800フィルパワー・EXグースダウン
撥水加工:ポルカテックスR
表地:バリスティックRエアライト
総重量 : 
620g(本体重量:600g)
※総重量はスタッフバッグも含んだ重量です。
●収納サイズ : φ14×28cm(3.4L)
●適応身長 : 身長183cmまで
快適睡眠温度域 : 0℃〜
使用可能限界温度 : マイナス10℃
である。

ただ、これだけでは、今回の冬のバックパックでは対応力不足なので
Soomloom 軽量 封筒型 シュラフ 寝袋 キャンプ アウトドア 最低使用温度15度 ・同モデルの同サイズであれば、連結可能

●寝袋はファスナーが右側と左側二つの種類がありますが、異なるファスナーの物だけが連接できますが、アマゾンの出荷はランダムでご了承して下さい。ASIN:B00WM2I8OY 、右側と左側のを各一つを選択していいです。こうして異なるファスナーが連接できます。
●素材=生地:320Dナイロン(防水) / ライニング材質:TCコットン / 中綿
●適応身長=身長180cmまで
総重量=約750g(スタッフバッグ込み)
●洗濯機で丸洗いが可能。
●ジッパーを全開にすることで、ブランケットやマットとしても使用可能。

(震災対策とか夏のキャンプ(夫婦)に使用の為2つ購入しています。)
で、年末のバックパックの旅(予定)では、このふたつを持参する。

使用方法は
内側にモンベルを入れ外側にSoomloom という形の2重にしての使用。
(こういう目的もあったので、内側マミー型を外側封筒型を購入した。)
ふたつで、約1,300グラムである。

これに
湯たんぽを導入(ポリ素材の丸められ、携帯可能なタイプ)
カラー:レッド、グレー サイズ:32*20CM 容量:2L カラー:レッド
材質:本体:PVC(ポリ塩化ビニール) カバー:アクリル(ニット)
保温持続時間は、布団の中での使用で約7~8時間
室内(室温20度程度)で4~5時間程度です。

これにエアマットを敷いて使用すると風が無い状態なら朝まで
ぐっすり睡眠可能である。

冬のテント設営場所は、風を一番に気にしています。
それと設営時間3時から4時程度までには、設営しておきたいなぁ。と
思っています。

今回の旅は、総重量(担ぐ荷物)は、10キロ未満を目標にしています。