2017年12月26日火曜日

冬のバックパッキング旅(1泊2日島旅)パッキング前準備(1)

一応、ザッと持参する道具類を並べた
がまだ選別前であるのでプラス・マイナスあり。
また
重量も総重量を測るので15キロ以下を目指す。
選択物で理由がある物についても記載しておく。

パッキング(1)
寝具編
寝袋は、ダウン(モンベル)と化繊をふたつ
柔らか湯たんぽ(2リットル入るが3分の2位で1600cc位で使用)
エアマット(モンベル)
キャンプマット 1人用 レジャーシート EVA フォーム マット シングル 56×182cm M-3318
(これで、ほぼ防寒睡眠対策は、可能だと思う。後は、ダウン(ベストとパーカーを持参予定)を寝袋のダウンと化繊の間に入れて寒さ対策強化したり、靴下を履いて寝る。))


炊事用具編
コンロは、卓上コンロ用のガズボンベを使えるコンパクトタイプ
黄色の100均の卵ケース(2個用)
コッヘル(鍋)は、2個だが1個に変更するかもしれない。(重さで考える。)
今回は、水筒の代わりにプラのウォーターボトル1.8リットルを持参
水を入れない時は、他の物を詰められる用に蓋は、フルオープン)
湯たんぽ用の水を使う時の為に大量に入る物にした。
中華鍋は必要無いので省く。
プラのワンプレートとフォークとスプーン1組
コップ1個
写真に撮ってないが、ホットサンドプレートは追加必要

テント
これは、夏も使った3シーズン用のテント(メッシュタイプだが、レインシートを
上に被せるので冬場の海辺でも使用可能と判断。風の当たらぬ場所に設営予定)

ヘッドランプ
(電池は充電池)
タオルを2枚
軍手1組

靴下(厚手)2枚
ダウンベスト ダウンジャケット 下着 シャツと丸首長袖トレーナー
ジーパンまたは、綿パン(替えの必要なし)短パン(緊急時。綿パンやジーパンが
濡れた場合に乾くまで短パンと靴下で凌ぐ。(笑 )

2017年12月24日日曜日

冬のバックパッキング(ルート編)

今回(12月30日−31日)は
今治港から伯方島(木浦港)まで芸予汽船の
「今治ー因島(土生)」行き快速船にて
9時40分(AM)発
10時20分(AM)着の木浦港(伯方島)まで行き
料金1,030円

船折瀬戸キャンプ場
1,300円(宿泊テント持参)
での設営または
道の駅 伯方S・Cパーク
での設営を予定
(船折瀬戸キャンプ場の場合は、着後携帯にて連絡翌日料金支払い
という形態をとる。)

船折瀬戸キャンプ場の場合は、木浦港着後
コンビニマート・ヤマキチにて夕食の準備食材を購入すべし。

歩き距離を考えると道の駅での宿泊でも良いのだが
景観を考えると船折瀬戸キャンプ場

翌日は、大島の友浦まで徒歩で行き
芸予汽船の快速16時55分
今治着17時15分の便(660円)に帰宅


または
道の駅 伯方S・Cパーク隣接のバス拠点発着所から今治駅まで
バスにて帰宅(860円)


臨機応変で望む。(後は天候確認)

2017年12月18日月曜日

冬のバックパックの旅準備(寝袋編)

年末のバックパックの旅を計画しているのだが
まずは、準備段階で一番のポイント
「寝る。」それも暖かくぐっすりと寝られる状況へ準備する。

冬用の安価な寝袋を購入するという手もあるのだけど
例えば

 などは、この値段でマイナス25度(まっ。いいとこマイナス10度前後を
想定しているほうがいいけどね。(笑 )対応はすごいコストパフォーマンス。

だけど、大きな欠点が、収納時の大変さ(圧縮収納に時間がかかる。)と
重量(上記の冬用寝袋では、2700グラムである。3キロは切るけど歩きの
背負うパッキングでは、相当な重さである。)

それと、冬の旅はしない派の人がバックパッカーには多い。
(登山が趣味の人と違ってね。どちらかというとインドアで冬は過ごす。)
私もそのタイプ。
なので、冬装備の中で冬対応の寝袋は、使う時期が限られる。
だから
3シーズンタイプを買う人が多い。


私も愛用の寝袋は
モンベル(mont-bell) スーパースパイラルダウンハガー♯3 [最低使用温度-10度] サンライズレッド R/ZIP 1121210
●カラー : バルサム
●サイズ : R/Zip、L/Zip
●素材 :
中綿:800フィルパワー・EXグースダウン
撥水加工:ポルカテックスR
表地:バリスティックRエアライト
総重量 : 
620g(本体重量:600g)
※総重量はスタッフバッグも含んだ重量です。
●収納サイズ : φ14×28cm(3.4L)
●適応身長 : 身長183cmまで
快適睡眠温度域 : 0℃〜
使用可能限界温度 : マイナス10℃
である。

ただ、これだけでは、今回の冬のバックパックでは対応力不足なので
Soomloom 軽量 封筒型 シュラフ 寝袋 キャンプ アウトドア 最低使用温度15度 ・同モデルの同サイズであれば、連結可能

●寝袋はファスナーが右側と左側二つの種類がありますが、異なるファスナーの物だけが連接できますが、アマゾンの出荷はランダムでご了承して下さい。ASIN:B00WM2I8OY 、右側と左側のを各一つを選択していいです。こうして異なるファスナーが連接できます。
●素材=生地:320Dナイロン(防水) / ライニング材質:TCコットン / 中綿
●適応身長=身長180cmまで
総重量=約750g(スタッフバッグ込み)
●洗濯機で丸洗いが可能。
●ジッパーを全開にすることで、ブランケットやマットとしても使用可能。

(震災対策とか夏のキャンプ(夫婦)に使用の為2つ購入しています。)
で、年末のバックパックの旅(予定)では、このふたつを持参する。

使用方法は
内側にモンベルを入れ外側にSoomloom という形の2重にしての使用。
(こういう目的もあったので、内側マミー型を外側封筒型を購入した。)
ふたつで、約1,300グラムである。

これに
湯たんぽを導入(ポリ素材の丸められ、携帯可能なタイプ)
カラー:レッド、グレー サイズ:32*20CM 容量:2L カラー:レッド
材質:本体:PVC(ポリ塩化ビニール) カバー:アクリル(ニット)
保温持続時間は、布団の中での使用で約7~8時間
室内(室温20度程度)で4~5時間程度です。

これにエアマットを敷いて使用すると風が無い状態なら朝まで
ぐっすり睡眠可能である。

冬のテント設営場所は、風を一番に気にしています。
それと設営時間3時から4時程度までには、設営しておきたいなぁ。と
思っています。

今回の旅は、総重量(担ぐ荷物)は、10キロ未満を目標にしています。