2014年2月21日金曜日

田舎で暮らす。都会で暮らす。

田舎でも生活コストは高いです。
車がないとどこにも行けない地域なら
当然、車+ガソリン代+車検+保険で月1−2万円程度は
交通費として考えておかなければならない。
光熱費も
電気料は、都会と同じだし。
水道料は、下水道普及工事などが現在は地方で行われていて
これの負担金と使用料が水道料に加算されたり、水道料自体が
高くなっていたりします。

じゃ。切り詰めるとして食料品などは安いと言うけど
都会の激安スーパーなら
ほぼ地方の食料品スーパーと同等かそれ以下の価格で買えます。

となると狩猟生活になるんですよね。(笑
山とか畑を自分家で所有していて(田は案外金がかかるんですよ。
自家用で個人で作るとなるとある程度の広さがないと機械代金や
水利の手間を考えると買うほうがいいとなる。)
暖房は
薪ストーブ&太陽光蓄熱
食料品は
畑で野菜
海で魚 山で猪やキジなどの野鳥
大豆から豆腐や味噌、醤油
柑橘類からお酢関連
それらを作る道具も必要。
薪割りの時間も場所も必要。
狩猟免許とかいろいろ免許も必要。

医療費、衣服、年金、固定資産税を考えると
最低でも7万程度の収入が必要。

(安いですか。でも時間は維持やメンテナンスで結構
とられます。これを労働時間換算すると働いたほうが
いいなんてなります。田舎のパート収入+時給650円位)

自分でやることが好きな人向けです。

2014年2月13日木曜日

旅には食がつきものだ。(バックパッカーの食事)

まっ。その土地の食堂や温泉(銭湯)や散髪屋で
まったりするのも私的バックパッカーの旅です。

が、ちょっと町外れのキャンプ場や歩き疲れて
海辺や人里離れた場所にキャンプすることもありますな。

そこでの食事は
私的には、緊急的な食事または、独りで楽しむ食事です。
最近は
レトルト食品やフリーズドライの進化。そしてコンビニが田舎でも
街にひとつはある状態では、選び放題です。


お奨めを記録していこうと思います。
まず、今回は
永谷園の「冷え知らず」さんの生姜シリーズ
です。
腹持ちのいいのなら
とん汁かぞうすいですね。


生姜は、私の冬のお奨め食材です。

これで160円程度というのは、コストパフォーマンスも最高ですね。
冬の旅に体を芯から暖めて寝袋に入るのは、基本です。

バックパッカーだから(山への単独行と違うよ。)

14歳の時からのバックパッカーである。
フレームザックと寝袋も重い当時やっと羽毛が入ったダウン製品が
(ダウンパカーとか60/40とかゴアテックスが出始めた頃)
都会では見られるようになった。

田舎の自分には、少しだけキャンプ用品よりも軽量なだけの
荷物を背負って四国や西日本を旅していた。

現在は、家庭と自営業がある身なので
長期は無理である。
それでも
一応、用具とフレームザックだけは確保している。
(軽いザックが主流だけど、フレームザック=バックパッカー
というのが私のスタイル)
参照
アウトドアーズビータックル(背負子&アルミキャリー&バックパック)


用具は、寝袋だけは少し高価でも良い物を
後は、値段との兼ね合いである。
山登りじゃないのだし、ウルトラライトパッキングなども
ある程度で妥協してもいいと思っている。

歩くのが疲れたら休めばいいのだし
帰りとか道中でも
ヒッチハイクしてもいいし、列車やバスに乗ってもいい。
自由なんだよ。
どうも日本人に多いのが、スタイルを決めすぎることと
ルールを決めすぎること。
(違う人を全否定するもんねぇ。)

ダウンとか雨具なども
ユニクロとかワークマン(作業着等の全国チェーン店)や
釣り具屋で揃えてもいいじゃない。

靴もそんなに高いものじゃなくてもいい。
歩き疲れない程度の靴底と足にあったサイズ(慣らしに散歩したりする。)
長靴でもいいと思うよ。(笑
(蒸れるとか重いとかあるけどね。)

まっ。旅の目的は道具選びもあるかもしれないけど
一番は「日常と違った時間と環境で過ごす。」と言う事だと思う。

まっ。日常も旅みたいな人生なんだけどね。