2017年8月20日日曜日

島を巡る(一つの島を一周)旅の参考に「しまなみ島走Book」を読む。

しまなみ海道の旅本は、ほぼ
自転車でしまなみ海道をサイクリングする本。

私は、フェリー使って島に渡り島を一周したり
歩いて島から島へという旅のスタイル

それでも
サイクリング旅本も大いに参考になります。

今回紹介する
「しまなみ島走Book」もそんな本の一冊です。
島を一周するルートを距離と自転車での時間も島の地図(観光スポット等
も掲載)と共に紹介しています。
大三島とか向島、岩城、大島、伯方島、生口島、因島等

この本の後ろには、交通情報やレスキュー情報、レンタサイクル情報等が
一覧で記載されていて役立ちます。

基本、どの島(しまなみ、とびしま海域各島)にも
今治から1500円以内(ほぼ1,000円)程度で
渡れ(一人)そこから歩き、疲れたらバス(1,500円程度で今治まで帰れます。)
かヒッチハイクで帰るという旅が現在の私のスタイルだから
1回の旅費用=交通宿泊費3,000円程度。食費1,500円程度。
合計5,000円程度で2泊3日前後の旅というスタイルです。

一応、自転車も持っているんだけど
やはり歩く方が好きなんですねぇ。

「しまなみ島走Book」は、地元の私が見てもよく調べ書かれている本なので
しまなみを自転車でサイクリングする旅の前に読むには
一番の本だと思います。

2017年8月16日水曜日

愛媛(しまなみ&山)を歩く旅の為の本3冊

一冊は
「しまなみ海道 大人の島旅
(島一周サイクリング情報MAP付き)」

しまなみサイクリスト向けの本なんだけど(笑
この中の島一周サイクリング情報MAPは
歩く(バックパッキング)の旅にも使えるので
便利。

二冊目は
「分県登山ガイド
       愛媛の山」
三冊目は
「石鎚ロングトレイル」マップ&ガイド(石鎚山系&赤石山系)

山歩きで一日日帰りが基本のルート設定で紹介されている。
バックパッキングの経験から言うと
海岸での宿泊はわりと
安心感があるんだけど
山の中で宿泊は、時々怖い経験があるんだよねぇ。(笑

人と会うことも少ない山の中で夜中に人に声かけられると
ホント、びっくりするよねぇ。
それと廃屋が最近はあまりにも多すぎる。
住んでいる人がいる場合もあるんで(廃屋みたいな家に)
これも怖いです。

まっ。それでも
山歩きは今やっておかないと歳とったらちょっと
バックパッキングスタイルはきつい。と思うし
四国でも
最近は、熊が増えてきているから
(それは、それでいいことなんだけどね。)
道が保全されている間に歩いておきたいな。

参照ブログ
石鎚ロングトレイルと荷物の軽量化の話

2017年8月12日土曜日

松山から大分直通(高速バス&フェリー連結)試験運用開始(片道5,000円)

2017年07月08日から08月27日までの土日祝運行

 ◆販売:いよてつチケットセンター
    予約:伊予鉄高速バス予約センター/089-948-3100
    問い合わせ:伊予鉄道自動車課/089-948-3172

 ◆大分バス予約センター/097-536-3371
にて発売
片道5,000円で
朝と午後いちの2便出発(5時間半)

利用客数等を確認して本格運行を検討とのことです。

これが運行されると九州へのバックバックの旅の幅が
広がるなぁ。(笑


参照サイト
愛媛-大分を結ぶ バス&フェリー切符をご利用ください!