2016年2月21日日曜日

気になるホテル(ホステルと高級リゾートホテル)を記録しておく。

両極端の宿泊施設ですが(笑

まず
高級リゾートホテル「青凪」

参照
瀬戸内海の夕陽をひとりじめできるホテルが美しい・・



2015年12月20日オープンですが
ここは、以前は
大王製紙の企業研修所兼美術館でした。
地元なので
美術館当時に何度か訪れました。
大王製紙の社長の賭博事件で経営陣が一掃され
同族系であった当時の趣味的施設が売られたのか
貸し出されたかの理由でしょう。

安藤忠雄氏の設計建築の建物が小高い丘(山頂)に立ち
瀬戸内海と隣のエリエールゴルフクラブの
素敵な景色が一望できます。

特徴のひとつに瀬戸内海へ向かい張り出したプールがあります。
「いいなぁ。一度ここで泳ぎたいなぁ。」と思った記憶があります。

さて、一室5名まで宿泊出来ます。
一室の料金が11万円以上です。(一泊)朝食付きの場合
5名宿泊なら1名2万数千円−3万円の予算になりますけど
とても、我が家では手が出ません。(笑

しかし、まっ。食事はわかりませんけど
7室しかない。優雅さと空間の贅沢感はホテルランキングでも
上位に位置しています。

プロデュースが「温故知新」という星野リゾートから独立した方
が運営しています。
この流れは。「高級ー高所得者層ー海外」狙いです。

参照
ホテルオフィシャルサイト
「青凪」



次は、
ホステル。
参照
1泊3,000円から。日本文化の“心地よさ”を伝えるホステルが、浅草にオープン!

2段ベッドのドミトリールームが主体の宿泊施設です。


居酒屋も併設しています。(そこそこ安価)
東京訪問時の宿泊場所としての候補としておきます。
ここは、京都のデザインホテルやシェアハウスを運営している
UDSが運営しています。(コクヨ&小田急グループが株主)



参照
BUNKA HOSTEL TOKYO

両施設とも運営会社に特徴がありますね。
日本のGDPに占める観光旅行シェアは、国際的な平均値の3分の一以下なので
これからの産業の中で伸びる余地が大きく、また近年の国策やオリンピック等
を考えると注目する運営会社でもあります。


大三島図書館へ行く。(今治市立)

今治駅から車で41分

高速料金(今治北インターチャンジから大三島インターチェンジまで)
=1,030円(片道)

参照
高速.JP(検索結果)軽四(休日割引利用)


フェリーにて今治港から1時間18分(島内は、車移動での計算)

フェリー料金=旅客750円+自転車250円(片道)
参照
大三島ブルーライン(株)

グーグルマップにて上記両ルート表示



実践後の感想

1,休日でもスムーズに今治駅から大三島図書館まで移動出来た。
2,駐車場は、どこも車を停車出来た。(大山祗神社でも駐車場は
無料で利用可能)
3,宮浦港(大三島図書館&大山祗神社地域)から宗方港までは、車で
20分−25分程度
4,自転車では、アップダウンの坂が多いルートなので40分−70分位の
時間を見ておく必要あり。
5,宗方港&宮浦港共に待合所あり。
(両港とも閑散としていたが、宗方港のほうが人気もなく集落の外れに
あり静かであった。)船の待ち時間とか船の到着時間をきちんと把握する
必要あり。
6,日曜なら車移動=時間ロス少ない。休日割引料金で半値で行ける。
7,フェリーと自転車で島をめぐる(宗方ー宮浦)というのも
季節の良い日には最高だと思う。
8,バスの利用も考えてみる。(しまなみルートで大三島まで輪行は
可能。)その後ー島内サイクリングーフェリーにて帰順。

少しだけ、本日撮影した写真をアップしておく。

大三島ICから大山祗神社までの途中

宮浦から宗方までの途中
宮浦港待合所&島バス拠点所


宗方港待合所

宮浦から宗方までの途中にある伊東建築ミュージアム

宮浦港標識

宮浦港にある島内案内板

目的地の大三島図書館

2015年12月20日日曜日

松山 東急REIホテルでモーニングバイキングを食べてきた。

久しぶりのモーニング隊である。

本日
松山 東急REIホテル
でモーニングバイキンキング1350円を食べてきました。


漬物の種類、ドレッシングの種類なども多かったです。
これに
朝からカレーを食べました。(笑
友人たちは、コックさんにオムレツを頼んでそれも完食。

最近は、松山の道後温泉街のホテルは軒並み
朝食バイキングが2,000円近くの料金(2,000円超えのホテルも増えた。)

うーん。いくらなんでも
朝食バイキングでも1,500円以上はランチを食べる感覚になります。

価格と内容からいって満足できる朝食バイキングでした。

参照レストラン
松山東急REIホテルレストラン「ピノモンテ」