2017年5月6日土曜日

ツーリングカヤックが欲しい。(Kokopelli のパックラフト)

Kokopelli のパックラフトをモンベルも取り扱っているので
凄く気になっています。

1,軽量で2気室だから安全
2,価格も思ったよりも安価
3,キャストアウェイをモンベルが取り扱っているので
アフターサービスなども国内で期待出来る。
【素材】(側壁部)210デニール ナイロン(底部)840デニール ナイロン
【総重量】3.4kg (本体のみ)
【カラー】イエロー(YL)
【仕様】2気室
【全長】216cm
【最大幅】94cm
【最大積載量】159kg(1人乗り)
【収納サイズ】69×36×18cm
【付属品】ポンプバック、コンプレッションストラップ×2本、簡易リペアセット
価格115,000円(税別)

4,モンベルだけでなくHiker’s Depotも国内取扱している。(若干取扱い品に
違いはある。)

島を巡る旅で思うのは、案外隣の島との距離は近いということ。
(ただ、潮の流れの速さは考えないといけない。)
凪の瀬戸内海は、湖のように静かな水面である。
(ただ、海は天気が急変することが多い。)

バックパック(歩き)の旅が主体だけど
せっかく海辺を歩くのだから
フェリー、バス、歩き、自転車以外の交通手段(移動手段)も
使ってみたい。(笑

旅の楽しみが広がると思うんですよねぇ。

参照
モンベル カヌー・カヤック公式サイト

Hiker’s Depot KOKOPELLI PACKRAFTページ

いよいよ本格上陸。Kokopelli のパックラフトで日本の川を旅しよう

2017年5月4日木曜日

大三島外周+伯方島徒歩(バックパックの旅)1泊2日(フォト)

順序はちょっと違っている写真もありですが、一応今回の旅の写真を記録しておきます。


始まりはいつもここから

今治港(ここからフェリーが出る。周辺にコンビニは無いので注意)


しまなみの来島大橋の下を抜け大三島(宗方むなかた)へ

今回のバックパック(すべて赤系かオレンジでまとめています。)

昔の中学校後(たぶん宿泊可能)今は岩田健氏の彫刻ミュージアムあり 
NHKドラマ収録記念碑(木村佳乃さん主演)


入り口からミュージアム撮影

徒歩行動中の海岸撮影

徒歩行動中の風景(伊予銀行の伊達公子さん出演CMでこの風景が使われている。)

橋から望む風景

伯方島へ入る島内説明板
テント泊設営後撮影

朝食準備(ホットサンドと珈琲にて朝食)

大三島から伯方へ渡る入り口

大三島民家のレモンの木

オミシマコーヒー店内にて(オリジナルブレンド)

オミシマコーヒー焙煎所入り口

高速旅客船にて今治

大三島外周+伯方島徒歩(バックパックの旅)1泊2日(久しぶりでの考察)

連休の2日を利用して久しぶりに歩きの旅(バックパック)を
やってきました。

この旅でのまとめを

1,1日30キロ−40キロ徒歩は可能だけど(笑 。もっとペースを落として
9時から3時程度で20キロ程度の旅が色々、人と話せたり、のんびり出来そうだ。

2,パッキング重量(フレームザックを含む)14.5キロ
衣類と食料を除いた持参物は下写真

水筒をもう少し軽いやつにすべきかなぁ。折りたたみ布バケツもあればいいかも。


要らなかった物
(1)ジーパン(余分に1本持っていったが、短パン1枚プラスでいいと思った。)
(2)Kindle(疲れ果て、テント泊で読む余裕など無かったわ。(笑 
どちらかというと単行本1冊の方がいいかな。と思った。
短期の旅なら、そちらの方がいいと思う。
(3)グローブ(手袋)を持っていったが今回は使わなかったな。
(それでも必要だと思う。)
(4)大きめのガムテープ
(小さなものに変更すべき)

3,食料は持参しなかった。
(コンビニで購入した。レトルト製品&ヌードル製品は、コンビニで間に合う。)

必要だと思う物
(1)食パン(船に乗る前に買って置くべきだった。到着地にはコンビニも売店も
ない辺鄙な港(瀬戸内海の島々では普通)だったので、昼過ぎまで
水筒の水を使ってコーンスープ(持参していた。良かった。レトルトパック一袋)
で空腹を凌いだ。(朝、出発前食事せず珈琲だけだった。
(2)食料は
コーンスープ(レトルト袋乾燥) チーズ(スライス)ハム(スライス)を
ワンセット程度持っておけば良かった。
(3)珈琲は、インスタント袋を2−3本持参。これは良かった。
(4)ハンドタオル(大判)
帰りに銭湯に寄ったので、マフラータオルで入浴。(マフラータオルで良かった。)
ハンドタオルがこれにプラスしてあれば、体を拭くのに使える。
バンダナは2枚持参していた。食事や汚れを拭くのに使った。これにハンドタオル
があれば良かった。
(5)卵ケース(2個程度入るもの)
ワンパックの10個入りはコンビニでも売っているけど、それほどの数量は必要無い。
2個程度入る卵ケースがあれば、ホットサンドや他の料理(スープや炒め物)に
使える。
(6)雑巾(捨てれるタオル)
使った後に旅先で捨てられる雑巾は、あれば良かった。
(7)Tシャツ4枚
3枚持参したけど、汗かいて着替えを数回(Tシャツだけ、ジーパンは着替えなかった。)
下着の代わりTシャツ4枚でいいと思った。
(8)サングラス
薄曇りだったので歩くには最適だった今回。でもやはり陽射しが強ければ
サングラスは必須。
(9)ホットサンドメーカーは、今回大活躍。
料理時間も短いし、栄養価を考えたメニューも出来る。2つにわかれるので
フライパン代わりにもなる。

4,今治(愛媛)拠点に島を巡る旅は、やっぱりバックパック(徒歩)が
最適(1,2泊の旅なら)だと思った。

しまなみ航路マップ


自転車の人が多かった。(というか、歩きは私一人くらい。後は、バイクや自転車)
橋を渡る旅や観光なら自転車でいいと思う。

今治から船で各島へは、旅客料金は、1,000円程度(以内)でどの島へも行ける。
で歩いて
疲れたら島内バスや船で移動や帰宅(今治へ)したらいいと思う。
伯方(マリンオアシスはかた)から今治(駅)までのバス料金870円

2,000円−3,000円以内で島々の旅が今治からは可能(往復)
宿泊はテント泊なら海岸線では、水と食料があればどこでも(まっ。キャンプ地が
ベストではあるが)宿泊出来る。
歩く距離も島なので20−30キロ程度

久しぶりのバックパックだったので、歩くペースが速くて
今は、体が悲鳴をあげている。(笑

5,は、今後また島々を歩く旅をするので新規購入しようと思う。

6,帽子は、今回もキャプタイプのフリースの帽子を被っていたけど
やはり暑いので、新規につばがある軽い帽子を探して購入しようと思う。

7,パッキングバッグ(袋)
荷物を分類する為にパッキングバック(袋)を新規購入しようと思う。
フレームザックは、荷室が多く分かれているのでそれで入れる場所を決めて
今回は旅したが、それでも下着(換えた下着)とまだ着てない服等を
分ける必要はあるな。と思った。

8,今回の旅に係った費用は、美術館入園料や珈琲店での休憩やコンビニでの
食料調達(余った食料あり。)フェリー(船)料金 バス料金 今治までの
自宅からのJR往復料金 =5,000円弱でした。

写真は、別ブログ記事でまとめる。